FINDFOLIOは、FLUEDおよびNADJAの提供する、BtoB企業向けのABMツールです。このページでは、同ツールの機能や導入事例、利用者の口コミ・評判などをまとめています。
FINDFOLIOは、CRMやMAに登録されたリード情報に法人データや企業ニュース情報を組み合わせ、詳細な属性情報を付与できるサービスです。基本情報だけでは把握が難しい売上高・従業員数・業種・部署名などを自動的に補完できるので、リードの評価やターゲットセグメントの精度を高められます。
これにより、マーケティング活動や営業活動の判断材料が増え、リード管理の効率化や商談の質向上に役立つ環境を整備できるでしょう。
リード情報取得の方式が柔軟で、都度形式・一括形式の両方に対応。都度形式では新規リードの獲得時に属性情報を即時取得でき、一括形式では既存リストにまとめてデータを付与可能です。API連携だけでなくCSVファイルでの授受にも対応しており、主要なMA・CRM・SFAへスムーズに組み込めます。少量リードから大量リードまで、企業規模や運用体制に応じた対応が可能です。
FINDFOLIOの企業データベースは、ナレッジスイートグループのネットビジネスサポート社提供の情報を基に構築されています。2ヵ月ごとにRPA技術と目視確認で最新情報へ更新されるため、営業やマーケティングで使用する企業データの情報の鮮度と信頼性を保つでしょう。
また、リードやターゲットの特性を最新情報に基づいてチェックできるので、営業アプローチの戦略立案やインサイドセールスの精度向上に役立てます。
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FINDFOLIOは、リード情報に企業属性を付与できるため、ターゲットの優先度を明確化して無駄な営業工数を削減できます。さらに、取得した情報をもとに見込み度の高い顧客を効率的に把握可能なため、インサイドセールスや営業活動を戦略的に進められるでしょう。営業担当者が効率的に商談機会を創出できる環境を支援します。
ABMツールといっても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なり、さらに自社の課題をどう解決したいのかによっても選ぶべきツールは変わります。
このメディアでは、インバウンド/アウトバウンド別の目的に応じて、商談化に直結しやすいABMツールを4つ厳選してご紹介。自社の現状にフィットするツール選びの参考として、ぜひご覧ください。
FINDFOLIOは営業効率化やリード属性付与に強みがありますが、大規模データの高度な統合や複雑な分析には、あまり向いていません。また、既存CRMやMAへのデータ補完を目的とした運用が前提となるため、スコアリングの詳細設定や自動化による高度なマーケティング希望する企業には不向きです。
| 導入企業名 | 社名記載なし |
|---|---|
| 業種 | PCメーカー |
これまで過去リードを5,000件ほど眠らせてしまっていたというPCメーカーにおける導入事例です。こちらの企業では、この課題を解決するためにFINDFOLIOを導入しています。導入後は従業員数300人以上の企業を抽出することに加えて資材調達関連部署のデータを取得することによって、インサイドセールスに活用することができています。
| 導入企業名 | 社名記載なし |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
製造業を手がける企業における導入事例です。こちらの企業では、「5か所以上の工場を保有する企業にアプローチしたい」という希望を持っていましたが、これまでは該当する企業を調査するのに手間がかかるという状況がありました。FINDFOLIOを導入することにより、希望の条件に合致する企業を一括で抽出できるようになったとのことです。
| 導入企業名 | 社名記載なし |
|---|---|
| 業種 | IT |
これまで別の法人データベースを導入し、使用していたという企業における導入事例です。こちらの企業では、「部署データがわかる」という点からFIND FOLIOに乗り換えを行っています。また、導入の際のコストが安価であるという点も、FINDFOLIOに乗り換えを行ったきっかけのひとつとなっています。
※初月の費用は日割りで請求しています。
| 提供会社 | 株式会社FLUED・株式会社NADJA |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語対応 |
| 本社所在地 | 株式会社FLUED:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内 JPタワー14F 株式会社NADJA:大阪府大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル |
| 電話番号 | 株式会社FLUED:公式HPに記載なし 株式会社NADJA:050-3555-1183 |
| 公式サイトURL | https://findfol.io/ |
ABMツールと一口に言っても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なります。
ここでは、インバウンド営業・アウトバウンド営業それぞれの特性に応じて、アプローチ可能なフェーズや手法に違いのあるツールをご紹介いたします。ツール選びの参考にしてください。