URUTEQは、ログリー社が提供するABMツールです。「BtoBの顧客理解を、もっとシンプルに」をコンセプトに、AIを使って自社サイトへの訪問履歴や外部での検索行動などを解析。営業・マーケティングチームが注力すべき有望な見込み顧客を可視化・発掘することで、商談の創出を後押ししています。
このページでは、多くのABMツールの中で広告型となるURUTEQの機能や特徴、費用などをご紹介します。
URUTEQは、自社サイトに訪問した匿名企業の把握・分析から、広告アプローチの最適化まで、一気通貫したサポートが魅力のツールです。ここでは、URUTEQの主な機能を4つ絞り込んで具体的な特徴について解説します。
ウェブサイトに訪れた匿名の企業情報を、業種や規模を含めて自動で取得します。さらに、閲覧ページや検索キーワードといった行動履歴をAIが分析し、見込み顧客をリスト化します。訪問頻度や回遊内容から、どのテーマに関心があるのかを可視化し、アプローチのヒントを得ることができます。
AIが行動データをもとに企業の関心度や検討段階を分析し、関心の段階を自動で分類します。関心の高い企業群をセグメント化し、広告配信先として自動で絞り込みます。手動での分析や選別作業を省力化しながら、顧客への深い理解をサポートしてくれます。
無駄な広告コストを抑制できます。広告配信には、ログリー社が提供する無料ツール「LOGLY lift」を活用でき、顧客の関心に合ったネイティブ広告を自動で出稿できます。
広告経由でサイトを訪問した企業の情報が自動でリスト化され、営業チームと共有することができます。自社サイトだけでなくサイト外の検索行動まで把握し、購買意欲の高まりをSlackやメールなどでリアルタイムに通知します。ホットリードを見逃すことなく、営業活動につなげることができます。
新規営業を戦略的に行いたい、効率を上げたいと考えている担当者の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、考えて形を作るまでに結局時間がかかってしまうことから「量」に傾斜していることも多いかと思います。
私はこのツールおかげて「こんなリスト作れるかな?」や「どこにどう攻めるのが効率よさそう?」のアンサーにたどり着くまでのスピードが格段に向上しました。
リソースが限られる中で効率よく新規との有効な接点を増やしたいとお考えの担当者様にはぜひおすすめします。
商品ページを訪問した未獲得リードに対して、インテント情報を元に効率的な営業アプローチが出来ます。
またウルテクで取得した情報+生成AIを活用することで、簡単に、内容の濃いレポート等を作成することができ、業務効率の向上につながっています。
MAだけでは見えてこない見込み客を発見できることが最大の魅力です。
Webサイトを訪問したものの、フォーム入力をしないまま離脱してしまう企業を特定し、企業名や業種、規模まで把握できるため、アプローチすべきターゲットを効率的にリストアップできます。
従来のMAツールでは検知できなかった「潜在的な顧客」にアプローチできるようになったことで、営業機会が飛躍的に増加しました。
URUTEQは、匿名ユーザーの企業情報や興味関心(インテント)を可視化し、適切な広告施策を実行できるツールです。これにより「誰に届ければよいか分からない」「顕在層にしかアプローチできない」といった課題を解消し、潜在層にも効果的なアプローチが可能になります。
ABMツールといっても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なり、さらに自社の課題をどう解決したいのかによっても選ぶべきツールは変わります。
このメディアでは、インバウンド/アウトバウンド別の目的に応じて、商談化に直結しやすいABMツールを4つ厳選してご紹介。自社の現状にフィットするツール選びの参考として、ぜひご覧ください。
魅力的な機能が備わっていることから、一定のコストがかかります。外部連携機能などはオプションで提供されており、必要な機能を揃えると高額になることもあるでしょう。低予算の企業や安価なツールを求める企業には、マッチしないかもしれません。
| 導入企業名 | 株式会社リコー |
|---|---|
| 業種 | 電気機器 |
リコーでは、同社独自の半導体技術を応用して開発された「樹脂判別ハンディセンサー」のマーケティングにおいて、革新性と独自性の高さゆえに課題を抱えていました。具体的な課題としては、顧客が具体的な活用方法をイメージできていない、問い合わせに至らない訪問企業(匿名リード)が多い、顧客ニーズが不明だったことから問い合わせを待つのみの非効率な活動に終始していたことが挙げられます。
このような受け身のマーケティングから脱却するため、同社ではURUTEQを導入。この導入によって、例えば展示会からのリストをもとにしたアプローチにより商談につなげられることができたなど、受け身のスタンスから攻めのスタンスに転換するための土台を構築できています。
※料金は見積もり対応となっていますので、直接ツール提供元へお問合せください
| 提供会社 | ログリー株式会社 |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語対応 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル7F |
| 電話番号 | 要問合せ |
| 公式サイトURL | https://uruteq.logly.co.jp/ |
ABMツールと一口に言っても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なります。
ここでは、インバウンド営業・アウトバウンド営業それぞれの特性に応じて、アプローチ可能なフェーズや手法に違いのあるツールをご紹介いたします。ツール選びの参考にしてください。