BALES CLOUDは、インサイドセールスの業務に対応したクラウド型支援ツールです。200社以上(2025年5月現在)の導入実績をもつインサイドセールス支援サービス「BALES」を手がけるスマートキャンプ社が開発・提供しています。電話やメールでのアプローチ、CTIやSFAとの連携にも対応しており、インサイドセールスに必要な機能を幅広く備えています。
このページでは、ABMツールの中でも企業データベース/リスト作成型となるBALES CLOUDの機能や特徴、費用、導入事例をご紹介します。
BALES CLOUDには、顧客情報の管理から電話・メールでの接点、活動分析まで、インサイドセールスを効率化するための機能が揃っています。ここでは、BALES CLOUDの数ある機能の中から主な機能を4つピックアップしてご紹介します。
クラウド上で顧客情報を一元管理でき、直感的に操作できます。柔軟な絞り込み機能により、目的とするリストを簡単に作成できるため、日々の管理業務にかかる手間を大きく軽減します。情報共有も簡単に行えるようになります。
CTIと連携することで、顧客管理リスト上からワンクリックで電話を発信できます。電話履歴は自動記録または簡単な入力によって、登録作業の負担を軽減。少ない手間で顧客データを蓄積することが可能です。
通話内容の録音にも対応しており、後追い対応もスムーズです。
簡単なステップでメールを一斉送信できる機能を搭載しています。わずか3ステップで配信まで完了するため、作業効率が向上します。メール作成もワンクリックで作成することも可能です。
さらに、開封率やクリック数も自動集計できるため、配信効果の確認や改善にも役立ちます。
商談件数やリード獲得の流入チャネルを自動で可視化する機能です。グラフ生成にも対応しており、営業状況を一目で把握できます。蓄積されたデータを活用することで、より実践的な営業戦略の立案が可能になります。
使いやすさ、お役立ち度、カスタマイズ性、機能満足度、サービスの安定性について、すべて5評価としています。 難しい操作が無い分、非常に使いやすいです。機能としてのカスタマイズ性も高く、多くの業種で管理ツールとしての活用ができるシステムだと思います。 仕事の成果が分かりやすくデータとして出せる為、仕事をする成果が見えてモチベーションに繋がると思います。
リードからの商談化までを一貫して管理できるツールです。リードのスコア管理などの機能がとても使いやすく、今までの表計算での管理とは比べ物にならないほどインサイドセールスが効率化しました。表計算ではデータが増えれば増えるほど重くなって処理に時間がかかるようになっていったのに、BALES CLOUDは簡単に処理が進むのがとても驚きでした。
インサイドセールスの管理に特化した顧客管理やアタックリストの管理システムとして考えるととても管理がスムーズにできるシステムである。今まではアタックリストをスプレッドシートで管理していたが、処理が重くなりがちで使いにくかった。BALES CLOUDは関数が壊れることもなくスムーズに動作するのが良い。
BALES CLOUDは、インサイドセールス向けに使いやすいツールを探している企業に適したサービスです。視認性の高いUIで直感的に操作でき、顧客情報の登録も自動または簡単な操作で完了します。
作業の手間を減らせるため、実務にかける時間を有効に使いたい企業にとって導入効果の高いツールです。
ABMツールといっても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なり、さらに自社の課題をどう解決したいのかによっても選ぶべきツールは変わります。
このメディアでは、インバウンド/アウトバウンド別の目的に応じて、商談化に直結しやすいABMツールを4つ厳選してご紹介。自社の現状にフィットするツール選びの参考として、ぜひご覧ください。
インサイドセールス業務に特化して設計されているため、フィールドセールスも含めた営業活動全体をカバーしたい企業には十分な対応が難しい場合があります。
フィールドセールスにも適した機能を重視する場合は、より包括的なABMツールも視野に入れて検討するのがおすすめです。
| 導入企業名 | クライド |
|---|---|
| 業種 | 記載なし |
元々使用していたSFAツールは多機能な反面、現場では使いづらさが課題となっていたため、インサイドセールスに特化し機能がシンプルなBALES CLOUDを導入しました。使い始めてから1~2か月でアポ率が1.5倍に上昇し、架電だけでなく、メールでもアポがとれるようになりました。
直近ではアポ率が2倍近くにまで上がり、導入によって大きな成果を収めています。
| 導入企業名 | シュナイダーエレクトリック |
|---|---|
| 業種 | 重電、産業用電気機器、プラント関連 |
インサイドセールスを行うにあたり、日頃の活動履歴や電話がつながりやすい時間帯の集計や分析に多くの時間を費やしていた点や、リードに対して効果的なアプローチができていないなどの課題がありました。そこで、インサイドセールスに特化したツールであるBALES CLOUDを導入。その結果、接続率やSQL率が向上。さらに、過去の履歴を遡って確認できるため、メンバーが変わった時に後任者でもリードの状況を把握できるため次のアクションを行いやすいなどのメリットが得られています。
| 導入企業名 | エン・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 業種 | サービス業 |
顧客企業のインサイドセールス代行業務にあたり、それまで利用していたシステムにおいて安定稼働が難しく、業務に支障が出ていたという課題を抱えていました。そのため、シンプルな見た目で分析もしやすく、コール業務にも特化しているBALES CLOUDを導入。その結果、「重い」「データが飛んでしまう」「クレームになる」といったインフラ部分の心配がなくなったことに加え、リスト変更・担当変更・詳細の分析といった作業時間が削減されています。
| 導入企業名 | Growthix Capital 株式会社 |
|---|---|
| 業種 | サービス業 |
顧客への提案を行うにあたり、まずはリストを社内で独自に管理し、コールを行なっていました。しかし、日々のコール活動について計測し、PDCAを回すための仕組みができていないという課題がありました。さらに、セキュリティの観点からもリスト管理を見直す必要があったことから、BALES CLOUDを導入しています。
BALES CLOUD導入後、1架電あたりの工数が大幅に削減されるとともに、キーマンへの接触数に対しアポ率がおよそ2倍に向上。さらに、アポ率が高い人が持つノウハウを共有し合えるようになりました。
※料金は見積もり対応となっていますので、直接ツール提供元へお問合せください
| 提供会社 | スマートキャンプ株式会社 |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語対応 |
| 本社所在地 | 東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町13F |
| 電話番号 | 03-6809-3224 |
| 公式サイトURL | https://balescloud.jp/ |
ABMツールと一口に言っても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なります。
ここでは、インバウンド営業・アウトバウンド営業それぞれの特性に応じて、アプローチ可能なフェーズや手法に違いのあるツールをご紹介いたします。ツール選びの参考にしてください。