ADMATRIX DSPの機能・費用、利用者の口コミ

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ADMATRIX DSPは、AIによる広告配信最適化技術を活用し、ユーザーの興味・行動・属性データをもとに最適な広告を自動配信できるDSP(デマンドサイドプラットフォーム)です。デバイスやメディアを横断して配信できるため、企業のブランディングからコンバージョン獲得まで幅広い目的に対応します。

このページでは、ADMATRIX DSPの機能や特徴、導入事例、料金プランについて詳しく紹介します。Web広告運用の効率化やターゲティング精度の向上を目指す企業は、ぜひ参考にしてください。

ADMATRIX DSP
引用元HP:ADMATRIX DSP(https://www.admatrix.jp/dsp/)

ADMATRIX DSPの主な機能や特徴

ADMATRIX DSPは、AI解析とリアルタイムデータを活用し、広告配信の自動最適化とターゲティングの高精度化を実現するDSPツールです。多様な広告フォーマットやデータ連携機能を備え、運用型広告のROIを最大化します。

AIによる配信最適化

ユーザーの閲覧履歴や興味関心データをAIが自動分析し、広告表示の最適タイミングや媒体をリアルタイムで判断。無駄なインプレッションを抑えつつ、効果の高いユーザー層へ集中配信します。

多様な広告フォーマットに対応

従来のバナー広告に加え、動画広告・インフィード広告・ダイナミックネイティブ広告・Smart Canvas広告など、リッチなクリエイティブ形式をサポート。訴求内容に応じて自由に組み合わせることが可能です。

外部データと連携したターゲティング

天候データ・位置情報・購買傾向など、外部データとの連携によって精度の高いセグメント配信を実現。気温や時間帯、地域のイベント情報に応じた動的広告展開も可能です。

広告運用の一元管理

配信結果をリアルタイムで分析できるダッシュボードを搭載。効果測定・レポート作成を自動化することで、運用担当者の工数を削減し、改善サイクルのスピードを向上させます。

ADMATRIX DSPの評判・口コミ

リーチとしての活用ができる

狙ったユーザーへの配信はできるので、リーチとしての活用はできると思います。Yahoo/Googleなどを利用していて、BtoBのターゲティングで、困ってる場合、検討の余地があると思います。

引用元HP:ITreview(https://www.itreview.jp/products/admatrix/reviews)

興味を持っている企業がわかる

広告の表示数、クリック数が企業別にわかることにより、どの企業が興味を持っているのかがわかった。

引用元HP:ITreview(https://www.itreview.jp/products/admatrix/reviews)

これまでできなかった層にアプローチが可能

今までの運用で明確にセグメントを分けることができなかったターゲット層にアプローチすることができる点が非常に強みだなと思っています。 また、意外に安価に導入できる媒体がなかったりするので、そういった安価に導入できる点がメリットに感じた部分です。

引用元HP:ADMATRIX DSP(https://www.admatrix.jp/dsp/interview/interview.php#link_interna)

ADMATRIX DSPはデータを活用して
効果的な広告運用を実現したい企業に向いているツール

ADMATRIX DSPは、ユーザー行動や外部データを活用した広告最適化により、「データドリブンな広告運用を推進したい企業」に特に向いています。

特に、BtoC領域でのブランド認知向上や購買促進、またはBtoB商材におけるリード獲得など、広告施策の目的が明確な企業におすすめです。リアルタイムデータに基づいた配信最適化により、広告効果を最大化できます。

また、動画やネイティブ広告など、複数のフォーマットを使い分けることにより、ユーザー体験を損なわず自然にブランド訴求を行うことが可能です。

Point
当メディアでは、確度の高い商談につなげるABMツールを特集

ABMツールといっても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なり、さらに自社の課題をどう解決したいのかによっても選ぶべきツールは変わります。

このメディアでは、インバウンド/アウトバウンド別の目的に応じて、商談化に直結しやすいABMツールを4つ厳選してご紹介。自社の現状にフィットするツール選びの参考として、ぜひご覧ください。

ADMATRIX DSPが向いていないケース

自社で広告運用体制が整っていない企業や、少額のテスト配信を想定している企業にとっては、ADMATRIX DSPの高機能性を十分に活かしきれない場合があります。

また、オーディエンスデータを活用しないシンプルな認知目的の広告では、他のディスプレイ広告よりもコストパフォーマンスが下がる可能性もあります。

加えて、AIによる自動最適化を行うため、一定量の配信データ(インプレッション)が蓄積されるまで成果が安定しにくい点にも留意が必要です。

ADMATRIX DSPの導入事例

ウェザー(天気連動)ターゲティングを活用

導入企業名 発泡酒メーカー
業種 記載なし

ADMATRIXはさまざまなターゲティング機能を用意しています。その中のひとつとしてウェザー(天気連動)ターゲティングがあります。

ある発泡酒メーカーでは、製品のブランディングを明確化するため、気候や天気でターゲティングできるメディアを探していました。そこで、ADMATRIXを用いることで気温別にクリエイティブの訴求を変えて態度変容を測定しました。その結果、CTR0.09%、CPR127円、CPC144円という結果となっています。

参照元HP:ADMATRIX DSP(https://www.admatrix.jp/dsp/column/case/weather_20180730n)

回線ターゲティングを活用した事例

導入企業名 大手キャリア
業種 記載なし

ADMATRIXに用意されている、回線ターゲティングを活用した事例です。東海エリアのフレッツ光をターゲットとしていた大手キャリアが回線ターゲティングを利用したこちらの企業では、リスティング(ディスプレイ)を実施しているものの、フレッツ光ユーザーにピンポイントで配信を行いたいという要望を持っていました。ブランディング指標で配信を行ったところ、Imp15,957,447、CPM94円、CPC118円という結果となっています。

参照元HP:ADMATRIX DSP(https://www.admatrix.jp/dsp/column/case/circuit_20180830)

CPAを大きく改善できた事例

導入企業名 専門学校
業種 教育

専門学校の入学者募集のプロモーションにADMATRIX DSPを導入した事例です。こちらの専門学校では、大学生を対象としてYDNで広告配信を行っていたものの、目標CPAをクリアできていなかったことから、効率化が課題となっていました。

そこでADMATRIX DSPのターゲティングを他の媒体、ツールでも活用できるパブリックDMPであるBIZMATRIXを活用し、大学生を高い精度でターゲティングして広告を配信したところ、実施前のCPAが27,000円だったのに対し、実施後は15,000円と大きく改善することができました。

参照元HP:ADMATRIX DSP(https://www.admatrix.jp/dsp/column/bizmatrix)

ADMATRIX DSPの料金プラン

ADMATRIX DSPの料金体系は「要問い合わせ」となっており、配信量・ターゲティング精度・広告フォーマットなどに応じて柔軟に見積もりが可能です。

動画広告、ダイナミックネイティブ広告、Smart Canvasなどのリッチフォーマットは、クリエイティブ制作費やデータ連携費が別途発生する場合があります。詳細な料金構成は公式サイトからお問い合わせください。

ADMATRIX DSPの基本情報

提供会社 株式会社クライド
対応言語 日本語対応
本社所在地 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー 8F
電話番号 03-5728-5880
公式サイトURL https://www.admatrix.jp/dsp/
確度の高い商談を増やす
おすすめのABMツール4選

ABMツールと一口に言っても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なります。

ここでは、インバウンド営業・アウトバウンド営業それぞれの特性に応じて、アプローチ可能なフェーズや手法に違いのあるツールをご紹介いたします。ツール選びの参考にしてください。

イン
バウンド
営業
自社と親和性が高い
未接点の
見込み企業も
分析・開拓できる
Marketing Marker
MarketingMarkerHP
画像引用元:MarketingMarker公式HP(https://sales-marker.jp/marketing-marker/)
  • Web上の行動履歴(検索・広告閲覧・クリック)と企業データベースを掛け合わせ、今ニーズが高まりつつある企業を潜在的な段階から発見できる。
  • Web上の行動から得た興味関心データをもとに、検討段階に合わせたLPやポップアップを自動表示。検討段階にない顧客にもニーズを喚起することで、新たな市場の創出ができる。
イン
バウンド
営業
自社サイトを
訪問した企業を
ナーチャリングできる
TRENDEMON
TRENDEMONHP
画像引用元:TRENDEMON公式HP(https://trendemon.jp/)
  • 自社サイト訪問ユーザーが「どの記事を、どんな順番で読んで、商談につながったか」を可視化。コンテンツごとの商談化率を明らかにし、記事の改善ができる。
  • 商談に繋がりやすいコンテンツの中から、ユーザーごとに最適化されたコンテンツを自動で出しわけし、離脱を防ぐ
アウト
バウンド
営業
今まさに
自社に興味がある企業を
自動でリスト化できる
Sales Marker
SalesMarker
画像引用元:SalesMarker公式HP(https://sales-marker.jp/)
  • Web上の検索や閲覧行動をもとにニーズが顕在化したユーザーを検知可能。“今すぐ商談に繋がりやすい顧客”を自動でリストアップできる。
  • 部署・業種・従業員規模などの詳細条件と掛け合わせ、自社サービスの購入を検討する「部署」「担当者」に直接アプローチできるので、アポ率向上が期待できる。
アウト
バウンド
営業
属性条件を組み合わせて
自在にリスト化できる
SalesNow
SalesNow
画像引用元:SalesNow公式HP(https://top.salesnow.jp/)
  • 約540万社以上(※)の企業データと、業種、従業員数、売上規模など、100項目以上の条件で企業検索が可能。自社のターゲットに合致する企業を絞り込める。
  • 例えば、「フリーランス人材を募集している企業」など、行動や取り組みから今注力している領域が推察される企業を抽出。ドンピシャのターゲット企業を柔軟にリスト化できる。
※参照元:SalesNow公式HP(2025年7月23日確認時点) (https://top.salesnow.jp/)