List Finderの機能・料金、口コミ・評判まとめ

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List Finder(リストファインダー)は、見込み顧客(リード)の検知からアプローチ、ナーチャリングまでを一貫して支援する国産のBtoB向けMA(マーケティングオートメーション)ツールです。シンプルなUIと必要十分な機能を兼ね備え、営業・マーケティングの両部門で使いやすい設計が特徴です。初めてMAツールを導入する企業でも、導入から定着までをスムーズに進められます。

このページでは、List Finderの導入事例や特徴、機能、料金体系を紹介します。ツールの使いやすさとサポート体制を重視し、少人数でも成果を出したい企業の方は、ぜひ参考にしてください。

List Finder
引用元HP:List Finder(https://promote.list-finder.jp/)

List Finderの主な機能や特徴

List Finderは、「必要な機能をシンプルにまとめた」国産MAツールとして高い評価を得ています。見込み顧客の行動データを可視化し、スコアリング・通知・メール配信などを組み合わせて、営業効率を高める設計です。特に、初めてマーケティングオートメーションを導入する企業に適しています。

見込み顧客の行動を可視化するアクセス解析機能

List Finderでは、Webサイト訪問者の閲覧ページ・滞在時間・アクセス頻度を詳細に把握できます。企業属性や業種情報を自動で付与することで、「どの企業が、どんな製品に関心を持っているか」をリアルタイムで確認できます。

営業タイミングを逃さない優先リード通知

特定の条件(ページ閲覧数・訪問頻度・地域など)を設定することで、有望な見込み顧客を自動通知します。営業担当者は、ブラウザまたはメール通知で行動変化を把握でき、今まさに検討中のリードに即アプローチ可能です。

休眠顧客の掘り起こしに活用できるメール配信機能

メール配信後の開封・クリック・ページ閲覧データをもとに、再検討を始めた顧客を特定できます。リストを自動抽出して再アプローチできるため、営業が追い切れない休眠顧客を効率よく再活性化できます。

導入から活用まで支援する充実サポート

専任コンサルタントが伴走し、導入後6か月間の定着支援を提供します。定例ミーティングや操作トレーニング、個別相談会などを通じて、ツール活用を社内に定着させるサポート体制が整っています。

List Finderの評判・口コミ

シンプルで運用しやすい

機能的にもシンプルで運用しやすい点が魅力です。メール経由でのサイト訪問履歴の把握、サイト来訪企業のデータ、資料閲覧ログが取得できるため、マーケティング上で必要なデータを多数取得・様々なシーンで活用できます。

引用元HP:ITトレンド(https://it-trend.jp/marketing_automation_tool/6385/review)

営業支援のツールとして活用

当社のLPにどこの企業、もしくは誰が流入したのかが瞬時に分かるため、営業支援のツールで使用しています。 期間を指定したり、どのページにどれだけ滞在していたかもわかるため便利です。 流入内容にあった営業活動が可能になるため、確度の高いツールとして満足しています。

引用元HP:ITreview(https://www.itreview.jp/products/list-finder/reviews)

メルマガとの連携もうまくいっている

MA機能に特化していてDX初心者でも簡単に使いこなすことが出来ます。日々の問い合わせ客や展示会での訪問客、営業マンからの新規の名刺を登録しています。メルマガとの連携がとてもうまくいっています。

引用元HP:ITreview(https://www.itreview.jp/products/list-finder/reviews)

List Finderは営業活動を効率化し
休眠顧客を掘り起こしたい企業に向いているツール

List Finderは、「見込み顧客の可視化とアプローチ効率化を両立したい企業」に最適です。MAツールにありがちな複雑な設定を省き、誰でも扱いやすいシンプル設計を実現しています。

特に、BtoB企業で営業リソースが限られている場合や、営業とマーケティングの連携を強化したい組織におすすめです。無料プランから導入できるため、スモールスタートにも適しています。

Point
当メディアでは、確度の高い商談につなげるABMツールを特集

ABMツールといっても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なり、さらに自社の課題をどう解決したいのかによっても選ぶべきツールは変わります。

このメディアでは、インバウンド/アウトバウンド別の目的に応じて、商談化に直結しやすいABMツールを4つ厳選してご紹介。自社の現状にフィットするツール選びの参考として、ぜひご覧ください。

List Finderが向いていないケース

List Finderはシンプル設計を重視しているため、大規模企業向けの高度な自動化や複雑なシナリオ構築には不向きな場合があります。

また、海外拠点を含むグローバル対応や、MAとCRMを完全統合したい場合には、より上位の統合プラットフォーム型ツールを検討したほうが良いでしょう。

加えて、マーケティングオートメーションを活用する体制(コンテンツ制作・リード育成設計など)が整っていない場合は、導入前に運用プロセスを明確化しておくことが推奨されます。

List Finderの導入事例

アポ獲得単価の低減につながった

List Finder導入事例
引用元HP:List Finder(https://promote.list-finder.jp/usecase/ate-mahoroba/)
導入企業名 株式会社まほろば工房
業種 音声ソリューション事業・ネットワークソリューション事業

まほろば工房では、情報収集層に対する展示会後のコミュニケーションを課題としていました。以前はメール配信システムを使用してフォローメールを送っていたものの、どんなコンテンツに興味を持っているのか、誰が開封したのかといったデータが収集できていなかったため、MAツールの導入を検討。機能とコストのバランスからList Finderを選択しました。その結果、List Finderで掘り起こしができたことで商談が増え、アポ獲得単価の低減につながっています。

コストパフォーマンスに優れたツール

List Finder導入事例
引用元HP:List Finder(https://promote.list-finder.jp/usecase/sbs-logicom/)
導入企業名 SBSロジコム株式会社
業種 物流アウトソーシング事業

営業体制の強化に取り組んでいたSBSロジコムでは、それまでは案件管理にエクセルを使用していましたが、精度を上げるためにSFAを導入。同じ頃から、多くの案件獲得のためにWebマーケティングにも着手し始めたことからList Finderを導入しました。導入によりサイト上のアクセス履歴を追えるなど、同社が求めることを満たすことができるツールとして、コストパフォーマンスに優れていると評価しています。

見込み客の育成に活用

List Finder導入事例
引用元HP:List Finder(https://promote.list-finder.jp/usecase/mizuno/)
導入企業名 株式会社ミズノ
業種 環境コンサルティング事業

Webサイトにどのような人が来訪しているのか把握ができていなかったことから、操作性がよく設定が簡単で、マーケティングに役立つツールを探していた中で、List Finderを導入。Webサイトに訪れた特定の企業や個人を解析する機能があることから、それぞれの顧客の動きに応じたアプローチが可能に。同社ではコンテンツ配信を行う際に、List Finderで取得した行動履歴を確認。見込み顧客の育成に活用しています。

List Finderの料金プラン

List Finderの料金は、選択するプラン(フリー/ライト/スタンダード/プレミアム)およびPV数・顧客データ数・オプション利用の有無によって異なります。基本は初期費用+月額利用料の体系で、登録データ数やアクセス解析の範囲に応じて従量課金が発生します。

公式サイトでは、企業規模や利用目的に応じて柔軟なカスタマイズが可能であり、月額制・年間契約のいずれにも対応しています。外部ツール連携オプションなど、追加機能を選択できるメニューも用意されています。

具体的な料金については、利用データ量・サポート範囲・連携機能などに応じて個別見積もりが推奨されています。

List Finderの基本情報

提供会社 株式会社Innovation X Solutions
対応言語 日本語対応
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT 渋谷Rビル3F
電話番号 03-5766-3800
公式サイトURL https://promote.list-finder.jp/
確度の高い商談を増やす
おすすめのABMツール4選

ABMツールと一口に言っても、その活用方法は営業部門とマーケティング部門とで異なります。

ここでは、インバウンド営業・アウトバウンド営業それぞれの特性に応じて、アプローチ可能なフェーズや手法に違いのあるツールをご紹介いたします。ツール選びの参考にしてください。

イン
バウンド
営業
自社と親和性が高い
未接点の
見込み企業も
分析・開拓できる
Marketing Marker
MarketingMarkerHP
画像引用元:MarketingMarker公式HP(https://sales-marker.jp/marketing-marker/)
  • Web上の行動履歴(検索・広告閲覧・クリック)と企業データベースを掛け合わせ、今ニーズが高まりつつある企業を潜在的な段階から発見できる。
  • Web上の行動から得た興味関心データをもとに、検討段階に合わせたLPやポップアップを自動表示。検討段階にない顧客にもニーズを喚起することで、新たな市場の創出ができる。
イン
バウンド
営業
自社サイトを
訪問した企業を
ナーチャリングできる
TRENDEMON
TRENDEMONHP
画像引用元:TRENDEMON公式HP(https://trendemon.jp/)
  • 自社サイト訪問ユーザーが「どの記事を、どんな順番で読んで、商談につながったか」を可視化。コンテンツごとの商談化率を明らかにし、記事の改善ができる。
  • 商談に繋がりやすいコンテンツの中から、ユーザーごとに最適化されたコンテンツを自動で出しわけし、離脱を防ぐ
アウト
バウンド
営業
今まさに
自社に興味がある企業を
自動でリスト化できる
Sales Marker
SalesMarker
画像引用元:SalesMarker公式HP(https://sales-marker.jp/)
  • Web上の検索や閲覧行動をもとにニーズが顕在化したユーザーを検知可能。“今すぐ商談に繋がりやすい顧客”を自動でリストアップできる。
  • 部署・業種・従業員規模などの詳細条件と掛け合わせ、自社サービスの購入を検討する「部署」「担当者」に直接アプローチできるので、アポ率向上が期待できる。
アウト
バウンド
営業
属性条件を組み合わせて
自在にリスト化できる
SalesNow
SalesNow
画像引用元:SalesNow公式HP(https://top.salesnow.jp/)
  • 約540万社以上(※)の企業データと、業種、従業員数、売上規模など、100項目以上の条件で企業検索が可能。自社のターゲットに合致する企業を絞り込める。
  • 例えば、「フリーランス人材を募集している企業」など、行動や取り組みから今注力している領域が推察される企業を抽出。ドンピシャのターゲット企業を柔軟にリスト化できる。
※参照元:SalesNow公式HP(2025年7月23日確認時点) (https://top.salesnow.jp/)